っということで、今回はレプリカとは趣の違う、オリジナルレーシングカーを作ります。

モチーフは「ルノークリオトロフィー」です。早い話がvitのワンメイクみたいなもんですw

ただし根本的にこちらはレーシングカーですが・・・

ちなみに知らない方の為に説明しますと・・

ルノークリオv6とは・・・日本名ルーテシアを原型として、

いや、あくまで原型だけをギリギリとどめた形で、思いっきり細工がされた車で

エンジンはフロントからミッドシップ位置に変更、そこにV6 3Lエンジンが入っています。

ちなみに・・・・このphase1と呼ばれる初期型車、

ほぼ手作業で作られた為、日本国内に入ってきているのが多分100台くらい?

関西には20台もいないと思われます。そのため大体500万くらいするのですが・・・・

キタ━━━━━(゚∀゚)━━━━━!!!!

オーナーのきのやん、思いっきり黄色に全塗装してしまいやした 

ちなみに上のシルバーの物体とこの黄色の物体は同一の物ですw

っでその理由ですが・・・・・

こういう車を作ろうと思います。

ちなみに横はこんなの。ッという風に、いつもの調子でシュミレート画像です。

ちなみにきのやんからは・・・・

「夢だったんだ」

っと43歳の某大手株式会社、管理職とは思えない、ありがたい発言を頂いた事をここに記しておきますw

さらにそこから実車とのかねあいを観て、数値化していきます。

シュミレートはあくまでシミュレート、実際に採寸に入ると色々な制約、条件が加味され

それを取りまとめていく事が難しいです。

特に困ったことは、サイドポンツーンが物凄く張り出しており、

そのサイドポンツーン上のシートの取り回しに頭を悩ませました。

また元々この車のサイドポンツーンは、ノーマルの鉄板ボディーに

FRPのカバーをかぶせた様な形に成っているため、

元々のボディー位置にある鍵穴が非常に深く(3センチはある)その部分にシートが掛かると、

どう考えても熱で延ばすぐらいではどうにも成らないことが見えていたので、

この採寸時に、絶対に鍵穴が掛からないように設定しておく必要がありました。

っということで作業開始!!まずは天井にクリオトロフィーのステッカーを

こんな風に・・・・エイ!!

そして後も施工していきます。

ちなみに室内に入っているステッカーも私が作ったものです。

基本的にステッカーの数はあまり多くありません。きのやんいわく「シンプルいずベスト」だそうです。

真剣にのぞき込む jissann , ふっさん、とろろ。

自らステッカーを貼る、レーシングカー好きおじさま、きのやん

ほぼ後ろは貼りつけ完成!!

さささ、サイドをやっつけていきましょう。

いきなりサイドポンツーンを貼る勇気は持ち合わせていませんので、

貼りやすそうなものから貼っていきます。

ちなみにdevilはフランスのパーツ屋さんだったかな?

ほい完成。

っで、フロントもサクサク進めていきます。

そう言えばこの日は寒すぎて、どうにも粘着力が出なかった・・・・

うーん、黄色のボディーに黒が映えるね〜。。

おい!!とろろさん、なにいじってんだyo!!!

一部、シュミレートよりもこちらの方がいいと言うことでステッカーの位置が変わりました。

臨機応変、かっこいいならシュミレートにはあまりこだわらな〜い。。

はい、フロントも完成。。

一番の懸念材料、サイドポンツーンを施工していきます。

この写真意味わかりませんよね?

つまり、こういうことなんです。

このエア取り入れ口があまりにデカく、その取り回しに悩んだのです。

っで・・・・・

結局、巧く斜めに成っている文字が切れ目に成るように採寸段階で計画し、施工したのです。

つまり真横から観て一つに見えたらいいだろう・・と。

その方がよりサイドポンツーンの激しい張り出しという、この車のデザインが引き立つだろうと成ったのです。

とろろさん、「がん見」しすぎw

ちなみに、重なる部分は2枚よういしておき、エア取り入れ口までキレイに入れてしまいます。

その方が手の込み入り方がよくわかり、キレイだとおもったのです。

いわゆるこだわりです。

あまりの寒さにハロゲンランプで暖めるの図。

伸びないから曲面が難しくなるのよ、寒いと。

ハロゲン作戦のおかげでスイスイ作業が進行していきます。

FRPの手作りの為、結構ボディーのチリが甘いため、隙間が深いので、よく延ばさなければなりません。

っで、問題の鍵穴部はというと・・・・

へへへへへへ、LとTの隙間に来るようにしといたのです。。

もう、見事な位ばっちりで、(笑)が込み上げて来ました。

うむ、美しい。。。

そしてゼッケンをはって、片面終了です。。

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